前世と先祖を辿って感じること。

あけるです。

 

一年と半年前はひなりさんに出会って、

前世を知る。

最近は参拝プロジェクトをきっかけに

神社から仏閣、そして特定人物の墓所へ訪ねるこの頃。

 

前世をめぐる旅から、祖先をめぐる旅に。

 

特定のひなりさんのところの髙橋景保というご先祖かもしれない人物を調べてるうちにわかった自分の先祖の一人は

永田善吉こと亜欧堂田善という幕府の銅板絵師だった方。


f:id:rock-twin-ray:20210405183603j:image

高橋景保

葛飾北斎富嶽百景という絵にも描かれています。


f:id:rock-twin-ray:20210405183708j:image

左の手前にいるのが高橋景保

絵は浅草にあった鳥越の天文台からの富士山だそう。

 

こちらはノストラダムスの諸世紀の表紙


f:id:rock-twin-ray:20210405183748j:image

 

真ん中に地球を表す地球儀のようなものがあります。

その時代の日本に地球儀や星の動きを測れるようなものを持ってる人はそうそういなく、

幕府からの指示で先祖の亜欧堂田善は世界地図や伊能忠敬の測量した日本地図を髙橋景保と共に銅板にしました。

髙橋景保は時のシーボルト事件というもので間宮林蔵の密告により処刑になり髙橋家の最後の天文学を伝えた人になってしまいました。

 

その魂を癒やすこともひなりさんはやることになってるよう。

 

ひなりさんが何故ノストラダムスの諸世紀や岡本天明に降りたひふみ神示を解読できるのか、

 

この事と高橋景保の持っていた陰陽道の知識はリンクしてるものと思いますし、出羽髙橋家も陰陽道の陽を司ってきた一族でひなりさんはその末裔。

 

田善やその氏名の永田は宇多源氏桓武平氏の発祥があり追跡すると治水工事にも従事している。

 

今、自分は彼らと同じように同じ仕事を学ぶことになっています。

 

ひなりさんのリーディングされた方にもジョン万次郎の前世を持つ方も今のこの時代に彼のしたことをなぞっているような方でした。

藤太郎さんという方も同じように前世の方のいた場所に今も住むことになっていたりします。

 

亜欧堂田善は松平定信に登用された人物で、

アジアとヨーロッパをまたぐというような意味の名前を授かりました。

 

ノストラダムスの諸世紀には

東洋人がアルプスを越えるという詩篇があります。

諸世紀でいう東洋人の太陽という人物がヨーロッパに渡ってくるという内容です。

 

亜欧堂田善のように、自分の作品はこの時代に言波(インターネットウェブ)を通して世界に流れています。マイクフィリップさんというアメリカのマーチングバンドの指導者は、将来あなたのキャリアに世界チャンピオンのデザインを作る教え子たちが現れるでしょうと言いました。

教え子がチームの世界チャンピオンのメンバーとしては二人いるので、その次のクリエイターが現れたら自分の人生としてはなるほどなと思って納得するかもしれません。

マーチングバンドで学べることは国造りの基礎。

 

今は急がば回れということになるのか、

その血が求めている方向を見定めるべく、

一連の行動をしてます。

 

岡本天明氏は晩年ニューヨークに渡り個展を開いています。

太陽もそうなるのでしょうか。

 

リンクしたものはそのうち繋がってくることを十分過ぎるほど感じながら、

前世から

先祖のことを調べて理解する度に

 

予感してきたことが現実化するのが近いと感じるこの頃です。

 

ひなりさんが何を成すのか

自分も何をするのか

 

検証しながらの旅は続きます