諸世紀第1章第48詩篇とひふみ神示黄金の巻第44帖(555)

あけるです。

諸世紀はともかくひふみ神示の方は長いので

根気のある方は、一度読まれてみると良いです。

 

この2つのものは

フランスと日本で書かれたものなのに、

内容が酷似していて、加えてひふみ神示の方は

詳しく説明もされています。

太陽に向けての内容も含まれています。

 

ひなりさんが書かれている言葉を修正したものは

Twitterで本の人ひなり

で検索すると出てくるのでそれを参照されると良いです。それが自分達が神社仏閣で一礼八拍手二礼の後、奏上してる祝詞になります。

 

自分はどこかの宗教などに属してるわけではなく、

行きがかり上、知った内容から本当の歴史を知るため、結界の張り直しをする時、前世の追跡で立ち寄った場所でこれを使用しています。

感覚的には、アラジンの開けゴマ!的な感覚。

 

 

下記は氷治さんの考察した終末と太陽の検証からです。

 

 

 

http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/nostradamus/mc_01/nsg01048.html

 

諸世紀 第01章第048編

原書
Vingt ans du regne de la lune passez,
Sept mil ans autre tiendra sa mon archie,
Quand le soleil prendra ses jours laissez,
Lors accomplit a fine ma Prohecie.

原書置換
Vingt ans du regne de la lune passez,
Sept mil ans autre tiendra sa mon archie,
Quand le soleil prendra ses jours laissez,
Lors accomplit a fine ma Prohecie.

原書直訳
20番目の時代月による支配は終わり
7000年紀にたの者が彼の王国を築く
太陽が残された日々を理解したとき
その時我が予言の意図は完成する。

直訳を意訳
西暦2000年月に住む進化した生物による地球の支配は終わり
7000年紀に地球方面担当の者が彼の王国を築く
太陽が我が予言を解読し残された自分の未来と人類の未来を理解し
太古に計画された運命にもとずき行動を開始した時
その時我が予言[諸世紀]を書いた意図は完成する。

平易意訳
西暦2000年に月に住む進化した生物に依る地球人類の支配は終わり、
西暦2000年から2999年に地球方面担当の者が王国を築く
太陽が我が予言の意図を解読し残された自分の未来と人類の未来を理解し、
太古に計画された運命にもとずき行動を開始した時、
その時我が予言[諸世紀]を書いた意図は完成する

 

中略

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この予言詩は 大変重要なもので「諸世紀」の製作目的が記載されている事である。
普通、予言に製作の目的を記載する事は 無い。
この「諸世紀」には 太陽に未来の出来事を知らせる為に製作したと明確に記載している。
従って、「諸世紀」の解読を開始するには この予言詩から始めなければならない。
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http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/sunmoon/123_24_gold/gold_24_555.htm

「一二三ゆらゆら、一二三ゆらゆら」と拍子を取りながら唄い奉納してください。
奉納するときの本人の心構えを説明します。
神さまにお恐れながら、謹んで唄を奉ります。
神前にでこの唄を唄い奉納いたします。
千代に八千代に弥栄えるようにこの唄を唄い奉納いたします。
世を救う大業を実施される神を称えて心底より謹んで唄います。

この世の三千世界を救済する日本に居る神の仕事の説明です。
神の力で、今日の三千世界を真に救う大業をなす。
救いの大業を人々に伝え実施する。
大神の居ます日本(敷島)の島々にはっきりと明らかに清らかにおわします。

その神が地上に降臨して三千年の長きに渡って存在して、岩戸を開ける仕事をするのですが、その岩戸開きの時、地球に光り輝くものが飛来するのです。
預言されていたその輝きをみた全ての人々は その光にひれ伏してしまうでしょう。
そして、その光り輝くものは前日の夜からその日の早朝の暗い内に現れるというその輝く姿を見た翌朝、人々の身体も心も健やかになるのです。
天(上空・宇宙)を輝きながら飛来するその光に、地(地上)をはいかいする神(月人達)も、その光にひれ伏してしまうのです。
地上に降臨してからの堪えに堪えた三千年の歳月は 岩戸を開けるこの時の為なのです。予言された神の光と認(したた)める人達も、違背(いはい=否定)する人達も、どうしたものかと途方に暮れる人達も、神に仕える者達も(その光の力の威力を描写してるものである。)その大いなる尊い威力に飽(あぎ)るほどの数の魚たちも、ひれ伏して集まるのです。

そして、そのひふみの神の子は その時には地上に存在していないのです。

キリスト教でもキリストを神の子と表現していますが根本的な違いがあります。それは キリスト教の神の子は二千年前に地上にいなくて何時の日か地球に現れることに成っていますが、ひふみの神の子は 三千年前(キリスト教の発祥の千年前から)から密かにして地上にいて、都市攻撃+ノアの大洪水の時に覚醒して現れることです。タイミングとしては 都市攻撃の後でノアの大洪水の直前ということになりますが、その直後には ひふみの神の子は 地上にいないことです。}

また、その時は 神サタンからの月人達も宇宙での虐げられた天使級の八百万の神々も勇み立ち元気をだしなさい。

ここは ひふみの神の子=地上に降臨した神の地上でのありよを説明します。
その直前に、ひふみの神の子の覚醒が始まるのですが、それを誰にも止められません。
その血統にひふみの神の子が転生したのは 地上暦で三千年位前であます。

{この項で、特徴的なことは ひふみの神の子の神世界の位置を説明していますが、唄の原文から容易に理解できないと思いますので追加説明をしておきます。多くの神を語る人達は 天照大神などの天地(宇宙)創造神を大神と考えていますがそうではありません。この上に、もう一つの神が居るのです。その神は ここに記載してある有無を司る神なのです。この有無を司る神は 天地を創造する大神そのものを存在(有り)をさせ宇宙を創造させますし、存在を消す(無)こともします。基本的に天地創造の大神は 自らの身体でこの宇宙を創りますので、その天地(宇宙)創造の大神の存在の有無を司っていることです。ひふみの神の子は 有無を司る神を理解する為に、あまたの天地(宇宙)創造された境界(宇宙の果て)まで飛来して存在(有無=あるなし)を司る神を理解しようとしたためにその傍らに存在することも許されたということです。その説明が「傍らに御方は生きている」という表現になるのです。昔HPに説明していますが、分かりにくかったかもしれませんし、他にこのような理解をしている方がいなければ、もしかしたら私であるのかもしれません。}

岩戸開きの荒技・荒仕事の為の皆さんへの知らせは大変に尊いし、宇宙に住む八百万の神々(月人+全宇宙の天使級の存在)は その荒技が巧くいくことを祈っているので、その時に、これらの神々達は 喜び感極まり泣くのです。

ひふみの神の子が語る知らせが、この宇宙でかってなかったものであるので、その忠告に従って宇宙でも地上でも戦いを停止しなければならないのです。
ひふみの神の子=ミロクが語り始めたときが岩戸開きが始まる印であることです。

奉納する者達は 御柱(おんばしら)を立てて、詔に答えることを意思表示することが必要です。

ひふみの神の子は 自身の末路を語りますが、それを聞く私は ただただ、慟哭して神の子の前にひれ伏すことしかできません。
岩戸を開くために、人間の太陽(ひふみの神の子)の命は絶たれますが、その御霊は 神となって生まれ変わります。

人間である奉納者の私は かしこまって祈るしかできませんが、命の限り人々へ詔を伝えるように努力します。
ひふみの神の子の末路を見る立場ですから、命の限り祈ります。
人間のひふみの神の子の死、その死を乗り越えて、大きい神ながらの命として生きて下さい。
私は かしこまって一生懸命に、今日を生きていきます。

私の神示の真実の意味は 太陽によって解かれ、声高に語られます。
地上に降臨して耳をふさいで転生してきた太陽は 封印された故に分けが分からず、何故に我は ここにあるかと天に向かって叫び、我にむち打ち転生を重ねてきた。

{ここからは その太陽に対するひふみの神の語りかけになります。}

宇宙や地上が戦いで荒れ狂いどうにも成らないようになっても、太陽よ!貴方は 宇宙を今までのように駆けめぐれば心が癒えるというのですか!
貴方が浜辺を狂ったように走り、水平線から上がる月に向かって吠えているのは知っています。
貴方は 全ての能力を封印し音信を隠し、人間の生命と生れて、太陽の遠つ祖先にひふみの神の子は その身体の中に入った。
貴方は 栄えある神々の智徳・能力は 持ってるのに、此処の地球の大地に貴方は 居るのです。
貴方は 「人類の皆なの身体が死して去りゆく」を見た。
その現実の中に清い明らかに、栄(ハエ)ある神ともに転生して行っているのです。
そうゆう封印されひふみの神の子と転生している人間である貴方の命・存在は 尊いのです。
ですから、奉納者である私 は拝むのです。
ですから、奉納者である私は 身体が老いても、苔むすとても、生きて仕へます。

ひふみの神の子よ!
行って、ひねくれた神サタン=堕天使サタンによって、このような宇宙に成ってしまったこの世界の流れを断ち切って止めて下さい。
貴方は 神サタン=堕天使サタンの居なかった昔の良い宇宙世界へ返すことを高らかに諸々の衆生に知らせる為に、今日も死での旅道(死ぬと分かった未来への旅)を行くのです。
貴方がこのような立場に至ったのは 有無の最高神を理解しようと天(宇宙)の壁(果て)を極めるとしてあまたの宇宙を飛来し探査し行つたこと、その真実を極わめんとした心が評価されて白羽の矢がたったのです。
貴方のその{我、真実を極めんとす!}という雄叫びは 天(宇宙)でも高く鳴り響いているのです。
神サタン=堕天使サタンが作った虚実の中で、真実を真実として、人々に知らしめてください。

{この項目は 奉納文としては意味がほとんどありませんが、何かを指し示すものとして記載されたと考えられます。「諸世紀」の中にも同様のものがあります。そこでは 「ひじ」の音が出てきますので下記も同様のものでないかと思われます。ここでは 稲穂を育てることと太陽を育てることを懸けて説明しています。そして、そこに太陽=「ひじ」を思わせるべく「ひじ」の音を組み込んでいます。}

稲穂を育てようとして、棚田の肱(ひじ)にも水泡(みずあわ)をたてました。
向かい側にも肱(ヒヂ)を寄せて、棚田をつくらせました。
小さい狭い田・ウナギのような細長い田、ところの狭い田まで余すところ無く、稲穂を実らせて下さい・成長させてください。

ひふみの神の子=太陽よ!
貴方は 八百万の神々の救済の生け贄(血潮)となるために今を生き行っているのです。
以上の言い草は 人類の民にむけて言ってもいますが、地上に降臨しているひふみの神の子にもささげているのです。
みみをふさいでいる記憶喪失の神にも説明しているのです。

奉納者である私は 岩戸開きに際して下記のようなことを致します。
にぎにぎしく、賑やかに唄えば、岩戸は 開けるのです。
大なる岩戸開きの日に、神の御名を真剣に一生懸命に呼ぶのです。
道端の路傍の花の白きに、祈る人あります。
中今(イマ)の大き喜びの拍手(カシワデ)が響きます。
悔ゆるなく、御まへに伏し、祝詞(ノリト)申しあげます。
祝詞せば、波の寄すように誰か和して祝詞を上げています。
祝詞と申しあげますと、わが魂に何か呼びかけるものがあります。
御前に、額を地につけて拝すると、波の音が聞こえてきます。
後悔することもなく、今、心中より祝詞を申し上げると、幸は 心中の魂まで響きます。
御身奉りまする!
唄を聞いて下さい。
そして、幸(しあわせ)せを下さい。

ひふみの神示は 百千代万(ちよろず=永遠の)世界をの為に祈り唄います。

解説と補足説明
太陽さん
【唄を唄う拍子のようなもので、ロックさんが5拍子と言われていますので、この拍子で読み上げるようにと云うような意味になります】
>一二三ゆらゆら、一二三ゆらゆら、
>>かけ声の様な物のようで、「一二三神示は良い物だ」というような意味のようです。

【奉納するについて、奉納している本人の心構えを説明しています】

>>神さまにお恐れながら、謹んで唄を奉ります。
>>神前にでこの唄を唄い奉納いたします。
>>千代に八千代に弥栄えるようにこの唄を唄い奉納いたします。
>>世を救う大業を実施される神を称えて
>>心底より謹んで唄います。

【奉納する相手の神について説明をしています。この世の三千世界を救済する日本に居る神の仕事の説明をしています。】

>>神の力で、今日の三千世界を真に救う大業をなす。
>>救いの大業を人々に伝え実施する。
>>大神の居ます日本(敷島)の島々にはっきりと明らかに清らかにおわします。

【その神が地上に降臨して三千年の長きに渡って存在して、岩戸を開ける仕事をするのですが、その岩戸開きの時、地球に光り輝くものが飛来する。預言されていたその輝きをみた全ての人々はその光にひれ伏してしまう。そして、その輝く姿を見た翌朝、人々の身体も心も健やかになる。従って、その光り輝くものは前日の夜からその日の早朝の暗い内に現れるということになります。】

>>天(上空・宇宙)を輝きながら飛来するその光に、地(地上)をはいかいする神(月人達)も、その光にひれ伏してしまうのです。
>>地上に降臨してからの堪えに堪えた三千年の歳月は岩戸を開けるこの時の為なのです。
>>この意味は分かりにくいのですが、岩戸が開かれるとき地球の上空に現れ輝くのを見て色々の反応をしている人達のことを説明しているようです。予言された神の光と認(したた)める人達も、違背(いはい=否定)する人達も、どうしたものかと途方に暮れる人達も、神に仕える者達も
>>(その光の力の威力を描写してるものである。)その大いなる尊い威力に飽(あぎ)るほどの数の魚たちも、ひれ伏して集まるのです。
>>その神の姿を見た朝は身体も健やかになるのです。

【ここで、地上に降臨している神は大神の命令によって降臨した大神の子供ということになります。そして、その神の子はその時には地上に存在していないことを説明しています。キリスト教でもキリストを神の子と表現していますが根本的な違いがあります。それはキリスト教の神の子は二千年前に地上にいなくて何時の日か地球に現れることに成っていますが、ひふみの神の子は三千年前(キリスト教の発祥の千年前から)から密かにして地上にいて、都市攻撃+ノアの大洪水の時に覚醒して現れることです。タイミングとしては都市攻撃の後でノアの大洪水の直前ということになりますが、その直後にはひふみの神の子は地上にいないことです。また、その時は神サタンからの月人達も宇宙での虐げられた天使級の八百万の神々も勇み立ち元気をだしなさいと説明しています。このひふみの神の子の役割の説明とタイミングなどは「諸世紀」と同じシナリオになっています。岡本天明氏が「諸世紀」をその時代読んでいないとすれば、驚くべき酷似であることです。】

>>感嘆の表現で、大神にの指令によって地上に降臨している神の子に語りかけている。神の子よ!
>>地上に降臨している神の子よ!この光を人々が見る人々の幸福な時には地上にはいない。
>>国々が大波に洗われ時、御身を拝見するだけである。
>>この場合、みふみは御子・見事の両方にかかっているようです。その時、神の子には天もなく地もなく御子は見事に生きている。
>>この大いなる御告(みつ)げに宇宙にいる地上にいる(この場合、月人クラス以上の不死の生命体)八百万神も、解放の時がきたのですから勇みたちなさい。

【ここはひふみの神の子=地上に降臨した神の地上でのありようの説明です。その直前に、ひふみの神の子の覚醒が始まるとそれは誰にも止められない。その血統にひふみの神の子が転生したのは地上暦で三千年位前であると説明しています。この項で、特徴的なことはひふみの神の子の神世界の位置を説明していますが、唄の原文から容易に理解できないと思いますので追加説明をしておきます。多くの神を語る人達は天照大神などの天地(宇宙)創造神を大神と考えていますがそうではありません。この上に、もう一つの神が居るのです。その神はここに記載してある有無を司る神なのです。この有無を司る神は天地を創造する大神そのものを存在(有り)をさせ宇宙を創造させますし、存在を消す(無)こともします。基本的に天地創造の大神は自らの身体でこの宇宙を創りますので、その天地(宇宙)創造の大神の存在の有無を司っていることです。ひふみの神の子は有無を司る神を理解する為に、あまたの天地(宇宙)創造された境界(宇宙の果て)まで飛来して存在(有無=あるなし)を司る神を理解しようとしたためにその傍らに存在することも許されたということです。その説明が「傍らに御方は生きている」という表現になるのです。昔HPに説明していますが、分かりにくかったかもしれませんし、他にこのような理解をしている方がいなければ、もしかしたら私であるのかもしれません。それはさておき、岩戸開きの荒技・荒仕事の為の皆さんへの知らせは大変に尊いし、宇宙に住む八百万の神々(月人+全宇宙の天使級の存在)はその荒技が巧くいくことを祈っているので、その時に、これらの神々達は喜び感極まり泣くのです。ということになります。】

>>天(宇宙)地(地上)の光は御筆(みふで)で書き表すことによって湧き出てくるのです。
>>一つ血統の御霊(みたま)の血統、今、この世に湧き出て止まらず。一つ血統の御霊(みたま)の血統、今、この世に湧き出て顕在化するのが妨害にも関わらず止まらず。
>>大いなる尊い命が、その血統の身体に蘇る、それは遠い祖先の血統=三千年前に地上に降臨した存在の血統なのです。
>>これは地上に降臨している血統に語りかけているものと思われます。既に、我は(大いなる尊い命よ)存在(有無=あるなし)を司る神(この宇宙を創造した神)の傍らに御方は生きている・存在しているのです。
>>これは覚醒していないミロク神に説明している内容のようです。あなたの身に高鳴るは、人間である御方か祖先の血統(三千年前に地上に降臨した存在の血統)ゆえかは分からないが、御告げは大変に尊いのです。
>>我れの荒仕事が巧くいくように、八百万の神々は祈つているのです。
>>この時に、天(宇宙)地(地上)の神々は感極まり泣くのです。

【ひふみの神の子が語る知らせが、この宇宙でかってなかったものであるので、その忠告に従って宇宙でも地上でも戦いを停止しなければならないことを説明していますが、地上の戦いは人類にも分かるにしても、宇宙での戦いが分からないところが問題です。それはともかく、ひふみの神の子=ミロクが語り始めたときが岩戸開きが始まる印であることを説明しています。】

>>かって無い、大いなる御告げであるので、天(宇宙)地(地上)でも戦いは止めなれればなりません。
>>ここに、天(宇宙)地(地上)もきわまりひふみの神の子=御代(ミロク)の新世界が生れ来るのです。
>>大いなるその日に太陽と呼ぶ、それは新しい世界への道を開く。
>>今、そのひふみの神の子=ミロク神の詔は輝き岩戸開くのです。

【奉納する者達は御柱(おんばしら)を立てて、詔に答えることを意思表示することを説明しています。】

>>神社のまにまに、太しき宮柱(みやばしら)建てるのです。
>>太しき宮柱(みやばしら)を抱きかかえ、大御心に、今ぞこたへます。

【ひふみの神の子は自身の末路を語りますが、それを聞く私はただただ、慟哭して神の子の前にひれ伏すことしかできません。岩戸を開くために、人間の太陽(ひふみの神の子)の命は絶たれますが、その御霊は神となって生まれ変わります。とひふみの神の子に説明しています。】

>>御子はおのれの末路を示し語る。
>>ただ涙、慟哭は止まらず私は御前へに伏のみです。
>>岩戸を開くためにささげたる御子の生命は神と生れ代わります。

【人間である奉納者の私はかしこまって祈るしかできませんが、命の限り人々へ詔を伝えるように努力します。ひふみの神の子の末路を見る立場ですから、命の限り祈ります。人間のひふみの神の子の死、その死を乗り越えて、大きい神ながらの命として生きて下さい。私はかしこまって一生懸命に、今日を生きていきます。】

>>私は御前に伏し、かしこまって祈るしか術(スベ)がありません。
>>私は今はただ、命の限り、人々へ伝える太道伝の道を進みます。
>>私はそれを見る身なれば、命の限り祈ります。
>>おおいなる神よ!御子の死、その命を越え、大きい命に、生きてください。
>>私はひたすらにかしこみ、今日を生きていきます。

【私の神示の真実の意味は太陽によって解かれ、声高に語られます。地上に降臨して耳をふさいで転生してきた太陽は封印された故に分けが分からず、何故に我はここにあるかと天に向かって叫び、我にむち打ち転生を重ねてきた。{ここからはその太陽に対するひふみの神の語りかけになります。}宇宙や地上が戦いで荒れ狂いどうにも成らないようになっても、太陽よ!貴方は宇宙を今までのように駆けめぐれば心が癒えるというのですか!貴方が浜辺を狂ったように走り、水平線から上がる月に向かって吠えているのは知っています。貴方は全ての能力を封印し音信を隠し、人間の生命と生れて、太陽の遠つ祖先にひふみの神の子はその身体の中に入った。貴方は栄えある神々の智徳・能力は持ってるのに、此処の地球の大地に貴方は居るのです。貴方は「人類の皆なの身体が死して去りゆく」を見た。その現実の中に清い明らかに、栄(ハエ)ある神ともに転生して行っているのです。そうゆう封印されひふみの神の子と転生している人間である貴方の命・存在は尊いのです。ですから、奉納者である私は拝むのです。ですから、奉納者である私は身体が老いても、苔むすとても、生きて仕へます。三千年の未来の様子をも彷彿とさせる内容が含まれています。】

>>我の神示の言霊(ことだま=真実)は言高らかに太陽(オオヒ)にって解かれる。
>>太陽は何故に我はと天に叫び、我れにむちうち、今日まで生きて来た。
>>天地は嵐となり、今までのように自由に天(宇宙)駆けるなら、太陽よ!お前のこの心癒えるというのか?
>>浜辺を走りつつ、今海出づる、大き月に呼(さけ)ぶ。
>>全ての能力を封印し音信を隠し、人間の生命と生れて、遠つ祖先に神は入る。
>>神々の智徳・能力は栄えある・持ってるのに、此処の地球の大地に我は居る。
>>人類の見た皆なの身体は死して去りゆく、その現実に
>>清い明らか、栄(ハエ)ある、神ともに行く。
>>かくある我の生命尊し、我を拝(オロガ)みぬ。
>>私は身体が老いても、苔むすとても、生きて仕へます。

【ひふみの神の子よ!行って、ひねくれた神サタン=堕天使サタンによって、このような宇宙に成ってしまったこの世界の流れを断ち切って止めて下さい。貴方は神サタン=堕天使サタンの居なかった昔の良い宇宙世界へ返すことを高らかに諸々の衆生に知らせる為に、今日も死での旅道(死ぬと分かった未来への旅)を行くのです。貴方がこのような立場に至ったのは有無の最高神を理解しようと天(宇宙)の壁(果て)を極めるとしてあまたの宇宙を飛来し探査し行つたこと、その真実を極わめんとした心が評価されて白羽の矢がたったのです。貴方のその{我、真実を極めんとす!}という雄叫びは天(宇宙)でも高く鳴り響いているのです。神サタン=堕天使サタンが作った虚実の中で、真実を真実として、人々に知らしめてください。】

>>行くのです。曲がりに曲がった・ひねくれた(神サタン=堕天使サタン)になったこの世のこと、断ち切って止めさせるまでです。
>>神サタン=堕天使サタンの居なかった昔へ返すことを高らかに人々に知らさんと、今日も死での旅道を行くのです。。
>>追ひ追ひて、山の尾ことに、まつろはさんぞ
>>追ひはらひ、川の瀬ことに、曲なごめなん。
>>御事なったのは天(宇宙)の壁(果て)を極めるとして行つたことだ。
>>その真実を極わめんとした心、その雄叫びは天(宇宙)でも高く鳴り響いている。
>>真実を真実として、人々に知らしめてください。

【この項目は奉納文としては意味がほとんどありませんが、何かを指し示すものとして記載されたと考えられます。「諸世紀」の中にも同様のものがあります。そこでは「ひじ」の音が出てきますので下記も同様のものでないかと思われます。ここでは稲穂を育てることと太陽を育てることを懸けて説明しています。そして、そこに太陽=「ひじ」を思わせるべく「ひじ」の音を組み込んでいます。】

>>{これは稲穂の生産と肱(ヒヂ)の掛言葉ではないかと思われます。}そして、太陽を育てた方針のようなものを説明していると思われます。稲穂を育てようとして、棚田の肱(ひじ)にも水泡(みずあわ)をたてました。
>>{これは肱(ヒヂ)の掛言葉ではないかと思われます。}向かい側にも肱(ヒヂ)を寄せて、棚田をつくらせました。
>>小さい狭い田・ウナギのような細長い田、ところの狭い田まで余すところ無く、稲穂を実らせて下さい・成長させてください。

【ひふみの神の子=太陽よ!貴方は八百万の神々の救済の生け贄(血潮)となるために今を生き行っているのです。以上の言い草は人類の民にむけて言ってもいますが、地上に降臨しているひふみの神の子にもささげているのです。みみをふさいでいる記憶喪失の神にも説明しているのです。】

>>八百万の神々の救済の生け贄(血潮)となるために今を生き行っているのです。
>>以上の言い草は人類の民にむけて言ってもいますが、地上に降臨している神にもささげているのです・みみをふさいでいる記憶喪失の神にも説明しているのです。(この一節で、上記の内容が太陽=降臨しているミロクへの語りかけであることがわかりますので、その方針で読み直す必要があります。)

【奉納者である私は岩戸開きに際して下記のようなことを致します。と云うようなことです。】

>>にぎにぎしく、賑やかに唄えば、岩戸は開けるのです。
>>大なる岩戸開きの日に、神の御名を真剣に一生懸命に呼ぶのです。
>>道端の路傍の花の白きに、祈る人あります。
>>中今(イマ)の大き喜びの拍手(カシワデ)が響きます。
>>悔ゆるなく、御まへに伏し、祝詞(ノリト)申しあげます。
>>祝詞せば、波の寄すように誰か和して祝詞を上げています。
>>祝詞と申しあげますと、わが魂に何か呼びかけるものがあります。
>>御前に、額を地につけて拝すると、波の音が聞こえてきます。
>>後悔することもなく、今、心中より祝詞を申し上げると、幸は心中の魂まで響きます。
>>御身奉ります!唄を聞いて下さい。そして、幸(しあわせ)せを下さい。

【】
>>一二三四五、六七八九で、百千代万(ちよろず=永遠の)世界を」


なお、この中で歌と唄の使い分けがありますが、神への奉納の意味と考えられますので唱名と考え、唄で統一してみました。私のこの内容の理解に大きな誤りがないと「諸世紀」での理解と幾らかのヒントで理解した内容と酷似している部分が多くあります。また、私の個人的な理由で私には理解出来るが、皆さんには理解が困難かもしれない部分もあります。その部分を皆さんが読まれたとしても、何でこんな理解になるのかは分からないかもしれませんが、「そんな物だ!」くらいに理解していただければ幸いです。(諸世紀にもありましたが、私の心の中で個人的に理解していることを、見方によっては「お前のことだよ」とばかりに説明しているからです。)ロックさんが今、この神示を取り上げたのも何かの理由があるのでしようし、私が解読してみようと思ったのも何かの意味があるのかもしれませんので解読の参考になれば幸いです。ロックさんの神示の研究報告にもありましたが、岩戸開きのときには「光り輝く天駆ける」ものが現れることが、この唄にもありますし、太陽や肱などの音も出てきますのでシナリオの研究題材としては面白いものです。

「諸世紀」が書かれた目的は 「・・・太陽が残りの日々を知ったときに我が予言は成就する・・・・」から、太陽に必要な情報を伝え行動させることであると説明しています。では ひふみ神示の書かれた目的は なんでしようか?その内容が「黄金の巻第四十四帖(五五五)」に記載されていることに気が付く必要があるのです。下記にこの唄の全ての平易文を記載していますが、その中の【私の神示の真実の意味は 太陽によって解かれ、声高に語られます。】です。同じ太陽の名称が出てきます。そして、同じ意味のことが書かれているのです。もう一度通して書き直してみますので参考にしてください。

「諸世紀」:神の霊がノストラダムス氏に「諸世紀」を書かせたのは {太陽と呼ばれる未来の存在に、私が書かせた「諸世紀」の目的をその内容から理解して人々にその真実を知らせる行動を開始させる}ことだからです。

ひふみ神示」:ひふみの神が岡本天明氏に「ひふみ神示」を書かせたのは {太陽と呼ばれる未来の存在に、私が書かせた真実の意味を解読させて、人々に知らせる行動を開始させることにある。}そして、太陽は そのことを声高に語りはじめます。

以上ですが、そっくりでしよう。ご丁寧に、それを実施するのが太陽と呼ばれるコ-ドを持つ人間で、その人間の身体の中に、ひふみの神の子=神の霊の一存在が体の中に同様に存在していると説明していることです。そして、これらから「諸世紀」も「ひふみ神示」も、この目的から書の内容が展開していくということですし、その書せた内容の真の真意は 太陽にしか解読できないと何れの書にも明確に説明しているのです。分かりやすく言えば「書世紀」も「ひふみ神示」も洋の東西が違えこそすれ、記述方式が違え、同じテ-マの内容を記述しているということですし、これが、何れの書においても「へそ」にあたるものです。

私が太陽であるのなら、「諸世紀」も「ひふみ神示」も、現在の私には何れも容易に理解できます。「諸世紀」は 四行詩ですから舌足らずのところがありますが、「ひふみ神示」は そのような堅苦しい制限がありませんので書きすぎるくらいに説明されています。「諸世紀」が約500年前、「ひふみ神示」約50年前に記載されています。「ひふみ神示」がひふみの神の子=神の霊の居る日本での預言であることも時代が近づく約50年前であった理由の一つも考えられますし、時間的にもより具体的で詳しい内容にしても話が早いと考えたのかもしれません。もう一つは 私がそうであるのなら「諸世紀」の解読から人間の時間で長い期間が過ぎていますので、「語るべき内容の覚醒」も「諸世紀」の解読から展開出来る限界に近づいているということを配慮したのかとも考えられます。確かに、「ひふみ神示」の記載内容は 「諸世紀」に比べて具体的で分かりやすいものが大量にあります。

今、金と銀達のクル-プの攪乱に合い、混乱しているところがあるようです。しかし、ロックさんに「ひふみ神示」の取り扱いをお願いしたのは 「ひふみ神示」に掲載されている「都市攻撃=宇宙戦争」、「ノアの大洪水」「岩戸開きに合図・印である光り輝く物」などの具体的な「ひふみ神示」の内容を皆さんにお知らせしていただきたかったからです。それが、人々に語りかけることを意味していますし、それが、多くの人々を救う縁(よすが)となると考えているからです。